デジタルプリント勉強会に参加しました

NICA2週連続勉強会でした。
新たに法人会員になられた(株)ミマキエンジニアリング様
ショールーム見学&デジタルプリントセミナー
インクジェットプリンタで世界を牽引する
ミマキエンジニアリング様
(以下ミマキ様と記載)のデジタルプリントショールームが
なんと長野県にあるという、ご連絡いただくまで全く知りませんでした。
それもそのはず海外では デジタルプリント壁紙は30%ほどのシェアがあるそうですが
デジタルプリント壁紙を利用する人は日本ではまだまだ少数派。
そのため日本ではあまり知られてないのです。
日本の壁紙メーカーや家具メーカーで
実はその技術が使われていたりと、新たに知ることもたくさん。
デジタルプリント壁紙は在庫を持たず小ロットも可能、
デザインやカラーも大きさも自由自在、
クリアインクでリアルなエンボス加工、
希少木材の再現などなど、
SDGsにも貢献できる技術です。
そのためヨーロッパで注目され逆輸入の製品もあるとのこと。
ファブリックもあらゆる素材にデジタルプリント可能、カラー出力3Dプリンタ、

これはミマキさんだけの技術だそうです。
デジタルプリントはなんとなくオリジナルデザインでないといけないような気もして
またはデザイナーさんにデザインしてもらう?など、少し足踏みするところもあるかもしれません。
素材は必ずしも自分でデザインする必要はなく
ミマキ様オリジナルのインテリア向けデザイン集の用意があったり、写真なども可能だそう。
(iPhone撮影でも可)
わかっている方には当たり前のことでも実は知らない人は多数。
こうしてセミナー開催することでICの知識も広がり、やってみようとなると嬉しいですね。
お話しだけでは分かりにくい部分もありますが
リアル開催でどういう製品に使えるかがわかり使うハードルが下がります。 
輸入壁紙のようにも使えたり、同じ柄で壁紙、カーテン、やクッションなんてこともあり。
そして素敵な仕上がりにするにはICのスキルは必須ですね.

ミマキエンジニアリング様ありがとうございました。

東御市出身丸山晩霞の作品を再現 縦3mくらい横6mくらい
ソファ生地柄を壁紙に 壁紙、床材、ギターの表面などがデジタルプリント

インテリア用の画像データもそろっています。 JAPAN FLOWERシリーズ
色、大きさ変更可能だそうです
こちらは以前デジタルプリントの柄をもとにコーディネートしたネイルサロンの事例です