ショールームのカーテンディスプレイをデザイン展示
インテリックス様(ジャストカーテン)×JAFICAコラボレーション。
(JAFICA→一般社団法人 日本フリーランスインテリアコーディネーター協会)
ショウウインドウのディスプレイをJAFICA メンバーで共同デザインしました![]()
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○基本ディスプレイデザイン・展示パネルデザイン→正会員 五位渕富子
○カーテンデザイン・デコレーションデザイン→正会員 鈴木恵理子
○ディスプレイ作業→正会員 五位渕富子、永島美与子、鈴木恵理子
デコレーションデザインの命題はインテリックス様が直輸入している
トルコのレースカーテンやドレープを生かしてその世界観と魅力を伝えること、江口名誉会長のアイデアでした。
実際のデコレーションデザインは私、鈴木がコンセプトからデザイン。
まずは一回目、ショールームにてトルコのカーテンをすべて見せていただき、気になるものをチョイス。
この時点ではデザインコンセプトは決まっていません。
ネットなどでイメージを膨らませて
トルコランプをディスプレイに入れたかったので
名古屋のトルコランプ販売店をネットで探し実際に確認に行きました。
お店はどちらかと言うと食材が多かったのですが、
その中で一つだけイメージに合いそうなランプを見つけて早速購入。
(この時点ではイメージはまだ朧げ)
その他の工芸品のイメージを探しイメージを固めていく。
今はなんでもネットでイメージを得られる時代ではあるけれど、
本当は実際にトルコに行ってからイメージ掴みたいところでしたが、
今回は時間がないのでので夜な夜なweb検索でトルコのことを調べました。
そうしてイメージを膨らませて膨らませてラフデザイン。
2回目、イメージに沿った生地選びをして生地を借りる。
実際の生地を見つめているとどんどんイメージが湧いてくるのは不思議。
ああ、これだ!と思う時が来る。逆に現物がないと全く決まらない、なんてことも。
縫製発注の時期ギリギリまで詳細のカーテンデザインを考えていたので工場の方には
大急ぎで作業していただき感謝です。
また、取り付け位置などは図面詳細に記したのですが、レール位置などの細かい部分は伝わらないので
展示作業日前日夜の下見で事前に取り付け位置も修正していただきくことができました。
ディスプレイの内容は、オリジナルのクッションや事前に用意した工芸品なども併せてディスプレイできるよう
事前にこちらも図面作成。頭の中を整理するうえでも私には図面作成が欠かせません。
(展示パネルにも掲載していただきました)
作業当日は心強いお2人がきてくれて、あれこれ相談しながら展示出来たので私が考える以上のものができました。
皆様よかったら
ジャストカーテン品川ショールームに見に来てくださいね。
一つのショーケースの表と裏、二つの物語が出来上がりました![]()
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