「QueenのためのBedroom」完成しました。

お施主様の念願の天蓋付きベッドルーム✨✨
ご希望の大きさのベッドを入れ背面に収納を作ると
10畳のお部屋ギリギリで、、天蓋付きベッドなどの既製品ではご希望通りにならない。
背面収納付きの壁から梁を出すよう考えて
天蓋も詳細図面を書いて大工工事で作っていただきました。
ツーバイ材を組み合わせ、バランスやレールもきちんと収まるよう考えた結果、
美しいクイーンのためのベッドルームが出来上がりました。

大工さんには天井に柱をつけるよう言われましたが、、今のところ問題なし。
普段は図面で打ち合わせをすれば、わかってくれる現場の職人さんが
全く出来上がりが想像できないと嘆く中、とってもお役立ちだったのは3Dパース。
イメージ共有できて最強のツールでした。

実は当初はプリンセスのイメージで空間を作りましたが
その後、既存ベッドを入れる予定が変わり、
お施主様がヨーロッパのキングサイズのベッドを入れたいとおっしゃって、
クイーンのための(女王様のための)になりました。(入ってよかった☺️
イタリア家具の細工に惚れぼれ。
とっても喜んでいただきました♪
いつものリノベとは全く違うデザインのご要望でした。

それもまた楽しい。

ヨーロッパサイズのキングサイズベッドが
高級感を醸し出しています。
ほんと入ってよかった。
カーテンの採寸、取り付け共にマナトレーディングさんに
お世話になりました✨✨
ありがとうございました
クッションはオリジナルデザインです♪
ドレープを閉めたところ。
奥はワークスペースと書棚と洗面。
バランスのギャザーレースは取り外しできるので
取ってしまえはさらにクイーン度があがります。
ベッドを置く前はプリンセスイメージでした。
壁紙はrasch。
トミタさんショールームでコレだ!と決めてご提案。
とても、柔らかい雰囲気になりました。
プリンセスイメージだったからね。

スイッチプレートは当初ヘッド上でしたが
輸入ベッドはヘッド部分が高さがあり、
ヘッドに取り付けることに。
後でダーク色に変えました。
ラグがタイルカーペットなのは
高齢の猫ちゃんとの寝室だから洗えるように。
ベッドが重量級になったので動かせなくなりました。

色々考えて設計&コーディネートしたのだけど
結果オーライで。
こちらで職人さんとイメージを共有。
以前にもご紹介したクリスタルボウルの洗面は
こちらでご採用。
お化粧コーナーでもあるので
白色のライティング。
ホワイトが映えます。
棚レールはご希望で。
ダボは入れにくい、無くしてしまう、とのこと。
なるほど。たしかにその通り。
フックは落とし難いし、転がらないから無くし難い。
白いカバー付きの棚フック、よかった。
今思うと書棚はシンプルすぎたかな。
(当初はプリンセスだから、、)
両側壁ですが、
コーキングは入れて欲しくない、
先にクロスを貼ってから
家具を収めてほしいとのご要望があり、
収納取り付け手順も工夫しました。