テーブルウェアフェスティバルへ
私、前述のお花の仕事のあと東京ドームで開催されているテーブルウェアフェスティバルにも行きました。残り時間1時間という駆け込みです。
以前行ったのはもう10年近く前。そのあと興味がなかったわけでなく、他に観たいものを優先させ、なんとなく足が向かなかったのが実際のところ。
それでも昨年町田ひろこアカデミーで「VMD&ディスプレイ講座」を受講し、少しずつディスプレイの仕事が入ってきたので、テーブルコーディネートも重要だなと実感してるところへgood timingで行く事ができました。
・・・やろうと思って行動を起こすと繋がっていくものだと実感している今日この頃。10年ぶりのフェスティバルなので近年の傾向とか違いとかはわかりませんが、感じたままつづります。
モノトーンのテーブルコーディネートが目立ちました。

モノトーンに赤いバラ。色っぽくて素敵。審査員賞 
月夜とモノトーン。私の好きなシーンだ。大賞、経済産業大臣賞だそうです。 
モノトーンも華やかに。テーブルウエア対象だったかな。 

ゴールドとブラックの組み合わせ
個性的なテーブルフラワーに心惹かれました。

モノトーンとピンク際立つ 
ブルー味のホワイトコーデに
イエロー味のホワイトの花が目立つ。


アーティスティックな形 
壁の色と花の色がリンク
サクラの花も多かった。春を感じる、素敵なコーディネート。
左側はフラワーアーティストの川崎景太氏のもの。
有名な方のコーディネート。東儀秀樹氏、ラルクアンシエルのTETSUYA氏
駆け足で巡ったテーブルウエアフェスティバルでしたが、今後のヒントにもなりそうです。美与子様ありがとう(^^)








